思ったよりも稼げずに、生活費のために借金を重ねた

自分は仕事を始めてから、思ったよりも稼げないことに気がついて落胆していました。

大学時代は親の仕送りがあって、貯金もそこそこにあったので、かなり遊んでいました。

しかし、遊び呆けていたために就職先は、冴えない会社でした。月給は手取りて、15万円を下回りました。

当時は家賃7万円の部屋に住んでおり、その生活水準を下げること無く飲み歩くことを熱望していましたから、稼ぎでは足りませんでした。

当然、貯金はドンドン目減りしていきます。

その不安を紛らわすために、またお酒を飲んだり、遊んだり、女性を抱くために夜の街に出かけました。

そして、お酒を飲んで気が大きくなっていた時に、プロミスの無人契約機を発見しました。

あとは、トントン拍子に仮契約し、自宅に送られてきた契約書にサインし…といった流れで借金しました。

借金の怖いところは返済で、固定休で働いている人間の場合は、月に返済できる金額は限られているわけですから、当然、かなりの負担になります。

私の場合は、生活費を止む終えず切り詰めました。督促の電話が怖かったのです。

家賃は4万円のアパートに引っ越しました。

食事もインスタントばかりにし、遊びも控えました。

それでも借金で首は回らなくなり、最後は親に泣きつき、勘当されかかってまで借金を返しました。債務整理も頭をよぎりました。債務整理の弁護士費用相場がよく分からなかったので断念しましたが、当時こういったわかりやすいサイトが有ればよかったのになと思います。

もう、あんな思いはしたくないです。