お金の貸し借りは人間関係が破綻します

僕は不思議な事に取り立てというものには、意外と縁がないのです。金を借りても、傷病手当があって、返せるので、なんとかなっています。

知人のクレジットを使ってもいいという事になり、使わせてもらいました。
それも、知人と仲が悪くなったのですけど、知人が返す事になりました。

お金のトラブルは、結果が失敗に終わると人間関係に深い溝を作る事になります。
友情の回復は、難しいですし、あったとしても、金だけになるのでしょうね。

因みにその知人の親が出てきて、裁判沙汰になりましたが、僕は裁判したかったらどうぞと言いました。
そのあと、裁判はありません。
理由として、その人にも、自分も病気をしていて、支払いに関しての責任能力がない、親も子供の肩代わりの義務はない、僕の収入は傷病手当だけ、名義本人は、自己破産になってしまったので、請求先はない、というものです。

僕が問題なのは、それ以前に話し合いをしているのに、相手が無視している点です。今返せないから、一回破産する変わりに何パーセントか上乗せして返すだとか、そういう話を不成立以前に判断出来ないのです。

その人も傷病手当で、生活している人でした。

ただ、確実なのは、もうそういう事はしないというのと、人間関係が壊れるという事です。

僕は額を少なく向こうに返していこうと思っています。

出典:借金返済シュミレーションはココが一番わかりやすかったよ