Archive for 2月 2015

思ったよりも稼げずに、生活費のために借金を重ねた

自分は仕事を始めてから、思ったよりも稼げないことに気がついて落胆していました。

大学時代は親の仕送りがあって、貯金もそこそこにあったので、かなり遊んでいました。

しかし、遊び呆けていたために就職先は、冴えない会社でした。月給は手取りて、15万円を下回りました。

当時は家賃7万円の部屋に住んでおり、その生活水準を下げること無く飲み歩くことを熱望していましたから、稼ぎでは足りませんでした。

当然、貯金はドンドン目減りしていきます。

その不安を紛らわすために、またお酒を飲んだり、遊んだり、女性を抱くために夜の街に出かけました。

そして、お酒を飲んで気が大きくなっていた時に、プロミスの無人契約機を発見しました。

あとは、トントン拍子に仮契約し、自宅に送られてきた契約書にサインし…といった流れで借金しました。

借金の怖いところは返済で、固定休で働いている人間の場合は、月に返済できる金額は限られているわけですから、当然、かなりの負担になります。

私の場合は、生活費を止む終えず切り詰めました。督促の電話が怖かったのです。

家賃は4万円のアパートに引っ越しました。

食事もインスタントばかりにし、遊びも控えました。

それでも借金で首は回らなくなり、最後は親に泣きつき、勘当されかかってまで借金を返しました。債務整理も頭をよぎりました。債務整理の弁護士費用相場がよく分からなかったので断念しましたが、当時こういったわかりやすいサイトが有ればよかったのになと思います。

もう、あんな思いはしたくないです。

ネットで商売を始めたものの借金だけが残りました

私は前々から自分の好きな物を売って、商売が出来ない物かと考えていました。

とはいえ街中にお店を開くのはお金が掛かり過ぎますから、これまで考えだけに留まっていました。

ですがネットが普及した事により、ネットの中でお店が開けるようになりました。

ネットの中ならお店を開いても大してお金が掛かりませんから、これなら私でも開業できると思いました。

そこで私はホームページを作成して、商品を仕入れました。

開業時に商品を仕入れる費用などにお金が必要になり、100万円ほど借金をしたのです。

このくらいなら商品が売れれば何とかなると思いました。

ですがネットの世界ではなかなか宣伝が上手く出来ず、お客さんが全くと言っていいほど集まらなかったのです。

ひと月経ってもふた月経っても商品は全く売れず、在庫の山がいつまでもそびえたっているだけでした。

商品は売れなくても借金は返さなければなりませんから、私はリアルの仕事を頑張って、少しずつ借金を返済し続けました。

結局一年経っても商品は全く売れず、私はネットのお店を閉店したのです。

私の見通しの甘さが招いたとはいえ、100万円の借金は痛すぎました。

借金は返済できる目途が立ちましたが、今後一切お店を開業しようとは思わない事にしました。

借金だと意識しない返済

借金返済と聞くと生活の負担も重く、つらいイメージがあると思います。そもそもそのように感じる借金はしてはいけないということになりますが、借金は特別なことでなくても日常にある経済活動でもあります。住宅ローンや自動車ローンなどはキャッシュで一括で購入できる人の方が少ないのでほとんどの人は何らかの借金をするということになると思います。

無理でない借金の場合は返済を生活費の固定的な支出と考えるとあまり意識しないで返済が続いていくことになります。

特に住宅ローンなどは賃貸の家賃と考えれば、負担に感じることもかなり軽減されると思います。また、借金だと意識しないためには督促や取立てといった状況を作らないということが大切です。

延滞することなく確実に返済を続けていけば予定通りに完済して終わります。支払いが遅れると督促や取立てがあり、それらが借金のつらさやプレッシャーを生むことになり実際の経済状況云々というよりも心理的に追い詰められていくことになります。

借金返済額が生活費の支出に組み込まれて光熱費や食費のように払われる感じにすれば借金をあまり意識せずに返済ができていきます。借金まみれブログなどを見ていると気分が少し落ち着きます。普段借金を意識しないと心にもゆとりができ、経済的にも余裕がでてくると思います。

借金をして返済が苦しくなってしまった

最初の借り入れは10万生活のためにどうしても必要だったので借り入れをして、

それからあっという間に、何件の借り入れをしてしまい返済が本当に出来なくて

苦労した時がありました。

また、何件から借り入れをしていたので返済日はバラバラ、

返済額ももちろんバラバラ、返済ができない時は電話をして

返済に関する相談をして、待ってもい返済をしました。

ですが生活をしていかないといけないので、本当にいっぱいでいっぱいで

一日何も食べずに過ごした事もあり、つくづく自分が多額の借金をしてしまった事を恨みました。後悔を感じても遅く、返済しても減っている気がせず

ですが借りたお金なので返済を必ずしました。

今では、返済をして完済をしているのですが、あの時は本当に辛い経験をしました。

今では絶対に借り入れをしていません。

まじめに仕事をしていたら、何とか生活は出来ますし、贅沢をしなかったらいいと思います。お金は大切に使わないと本当に苦労すると言う事がつくづくわかりました。

借金をしている時は、とことん何でも間でも売り払い今思えば、売らなければ良かったと後悔をしています。でもそのくらいしないと返済が出来なかった自分を情けないと思いました。今からまた、頑張って生きたいと思います。