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お金の貸し借りは人間関係が破綻します

僕は不思議な事に取り立てというものには、意外と縁がないのです。金を借りても、傷病手当があって、返せるので、なんとかなっています。

知人のクレジットを使ってもいいという事になり、使わせてもらいました。
それも、知人と仲が悪くなったのですけど、知人が返す事になりました。

お金のトラブルは、結果が失敗に終わると人間関係に深い溝を作る事になります。
友情の回復は、難しいですし、あったとしても、金だけになるのでしょうね。

因みにその知人の親が出てきて、裁判沙汰になりましたが、僕は裁判したかったらどうぞと言いました。
そのあと、裁判はありません。
理由として、その人にも、自分も病気をしていて、支払いに関しての責任能力がない、親も子供の肩代わりの義務はない、僕の収入は傷病手当だけ、名義本人は、自己破産になってしまったので、請求先はない、というものです。

僕が問題なのは、それ以前に話し合いをしているのに、相手が無視している点です。今返せないから、一回破産する変わりに何パーセントか上乗せして返すだとか、そういう話を不成立以前に判断出来ないのです。

その人も傷病手当で、生活している人でした。

ただ、確実なのは、もうそういう事はしないというのと、人間関係が壊れるという事です。

僕は額を少なく向こうに返していこうと思っています。

出典:借金返済シュミレーションはココが一番わかりやすかったよ

バイトの掛け持ちで見事に借金返済しました

昔から見栄っ張りだった私は、ブランド物のバッグや財布そしてスーツや靴もブランドで揃える事こそステータスだと感じていました。必死にアルバイトをして貯めたお金でようやっとひとつバッグを買っても、少し経つと新作が出てしまいまたそれが欲しくなってしまうといういわゆる病気な状態でした。

そんな状態ですから当然アルバイトで稼げるお金などたかが知れているので足りなくなり、キャッシングローンに走ってしまいました。1社で止めれる訳は無く最終的に5社ほどで借り入れしていました。当然返済の連絡が電話、自宅訪問、とうとう会社まで来るようになり切羽詰まりどうしようもない状態になりました。

ある日借金のことで母親に泣きつかれ、片親で一生懸命私を育ててくれた母を悲しませてはいけないということで私は目を覚ましました。それまでの会社は辞め、時給の良い運送会社でドライバーとして働き始め夜はスナックでアルバイトをする生活を2年間続けました。

もちろん病気を断ち切る為に全てブランド物は売り払いました。寝る時間がなく倒れそうになりましたがそれでも働き続けた事で見事借金は完済出来ました。最後の払い込みの時は思わず母と手を取り合い涙ながらに喜び合いました。